企業情報

角徳コーポレーションについて

社長挨拶

お客さまから「ありがとう」を言って頂くことが

私たちの喜びであり、目指すところです。

弊社は1993年に、塗料・インキ・接着剤などの原材料を取り扱う化学品商社として板野襄蔵により創業されました。
「角徳」の由来は、私の母方の実家が創業した、角徳建具店の屋号をいただきました。
その歴史は、江戸時代の初代創業時には、表具に使用される上質な紙などを日本各地より仕入れ、商いを行っており、1877年(明治10年)には、大阪の南堀江で操業していたと記されております。全国各地より優れた職人の力をいただき、表具のみならず欄間などの建具を製作・販売する、ものづくりのビジネスに変化をいたしました。

弊社は、化学品商社として特殊化学品原料を扱う会社としてスタートいたしましたが、屋号の精神により、ものを取引きするだけではなく、日本のお取引様のものづくりに寄り添い、
日本のものづくりの魂のサポートができるように、 常に変化と進化を続けております。
これからも日本の産業を支えていくべく、お取引様から真価を問われ、お取引様と共に進化して参ります。これからの角徳にどうぞご期待ください。

板野 元彦

企業理念

私たちは手間を惜しまず、

誠実にお客様に接してまいります。

お客さまから「ありがとう」を

言っていただくことが

私たちの喜びであり、目指すところです。

社是

「挑戦は裏切らない」

 

角徳コーポレーションでは、「お客さまのご要望がある限り、あきらめることなくやり通す」を信念としています。
意味のある挑戦は、たとえ失敗したとしても、必ずなにかを得ることができると信じているからです。
挑戦は進歩へのスタートであり、私たちにとっての、正義です。

 

経営ビジョン

「挑戦の先に新しいミライを創る」

 

未来はこれからのことであり、基本的には新しいことであるはず。古い未来はあり得ない。
しかし、挑戦することなく、漫然と時間を消費した果ての未来は 古いと考える。
未知の素材との出会い、技術革新、ナノ化、高度情報化社会、グローバル化、SDGs…。
切り拓いていく土壌は限りなく広い。
私たちはそこに、挑戦を繰り返した先の、新しい「ミライ」を創りたいと希求している。

ロゴに込めた想い

ロゴに込めた想い

角徳のモットーでもある「情熱は才能に優る」から、情熱 = オレンジを、
弊社のコーポレートカラーといたしました。
左下の角は、今日までの礎を表し
上部の角はツノ、つまりアンテナを意味しています。
上部の、〇は徳 = モラルと、日本の日の丸をイメージし、世界にアンテナを張り巡らせ、
日本の産業を世界に発信していく心意気を込めました。

 

角徳は世界にアンテナを張り巡らせ、モラルと、
ご縁という出会い = 縁counnterを大切に
日本の産業を支えて参ります。

沿革

  • 1993年07月創業者板野襄蔵が大阪府羽曳野市に資本金1,000万円にて株式会社角徳コーポレーションを設立
  • 1995年04月フランス国営企業であるSNPE社の工業用硝化綿を塗料・インキ業界向けに販売開始
  • 1997年04月スウェーデンのNeste Chemical社(現、Perstorp社)のBEPDをウレタン樹脂原料として接着剤、シーリング用途に販売開始
  • 2000年06月代表取締役会長に板野襄蔵が、代表取締役社長に板野元彦が就任
  • 2005年08月東京事務所(現、東京オフィス)を開設
  • 2005年10月経営基盤の強化を図るため、資本金を1,500万円に増資
  • 2006年06月アメリカのSILBERLINE社のアルミペーストを自動車塗料用途に販売開始
  • 2008年06月大阪営業所(現、大阪オフィス)を開設
  • 2009年03月効率的な事業運営及び管理を行うことを目的として、決算月を6月から3月に変更
  • 2009年09月NEXAM社(スウェーデン)の日本のオフィシャルディストリビューターとして活動開始
  • 2014年06月Vencorex社(フランス)の日本のオフィシャルディストリビューターとして活動開始
  • 2015年06月カンボジアシェムリアップにおいて井戸掘り支援、日本語を学ぶ子どもたちのためのシェアハウス設立支援
  • 2017年04月Synthomer社(イギリス)のBEPDの日本のオフィシャルディストリビューターとして活動開始
  • 2019年05月株式会社GAIKENの“消えゆく「made in Japan」を守る”プロジェクトに参画

私たちのCSR

  1. 私たちは国内外の関係する法規および社会規範を順守し、公正な商取引を行います。
  2. 私たちは相手の文化や習慣を尊重し、相互の信頼関係を築き、共存共栄を図ります。
  3. 私たちは周囲から「生かされている」ことを自覚し、社会の持続的な発展の為に寄与することを目指します。

環境への取組み

  1. 私たちは環境・安全・健康・品質に責任をもって商取引を行います。
  2. 私たちは健全な事業活動を通じて環境負荷の低減、最小化に努め、積極的に提案していきます。
  3. 私たちは社会活動にも積極的に参加し地域に貢献することを目指します。